*想い*

Sieste du soleil というのは、「おひさまの昼寝」という意味です。

ありきたりな 言葉かもしれませんが、お母さんは 家庭の「おひさま」です。


私自身の 話になりますが、第3子を 出産した後、

上の子の幼稚園や 習い事の送り迎えで 時間に追われ、

真ん中の子の イヤイヤ期、

新生児のお世話等で 体も心も いっぱいいっぱいで、

自分の 食事やお風呂にも ろくに時間が 割けないような日々が 続いた時、

子供達も夫も、家庭全体が すごく緊張した状態に なっていました。

(その時は、自分が原因だとは 気づくことが できなかったのですが)


一番下の子が 大きくなり、手が離れて行くのと 同時に、

私にも お風呂に浸かったり、座ってコーヒーを飲んだり、

自分をいたわれる時間が できてくるのと同時に、

家族の空気も 柔らかくなっていくのを 感じました。


お母さんの 心の状態は、

そのまま子どもに ダイレクトに伝わり、それは家庭全体へと 響いていきます。


ずーっと抱っこやおんぶをしていて

腰も肩もガッチガチ。

手首や膝も痛くて、どうにかしたい!


でも・・

子どもを連れて行って マッサージ中に泣いたらどうしよう?

おっぱいあげる場所あるかな?

うちの子、あちこち歩き回るしあれこれ触るから、

ゆっくり横になんて とてもなれない!


「とりあえず、私のことは後まわしでいいや!」

って、なっていませんか?


Siesta du soleilは、

お一人ずつの 施術ですので、周りの方に 気を使うことはありません。

お子様も 同じ部屋の中で お待ちいただくので、

泣いたら 抱っこしてあげてください。もちろん 授乳もOKです。

おもちゃも ご用意していますし、

お気に入りのものを お持ちいただいても構いません。


お子さんが 幼稚園や学校へ行っているその隙に。

未就園児のお母さんは、お子さんと一緒に。

1日の ほんの少しの時間、ちょっとだけ横になって シエスタ(お昼寝)しませんか?


お母さんが 元気になるための時間、お金は、

家族が笑顔で過ごすための 必要経費です!!


ちょっとのお昼寝で 充電できたら、

また 家族を笑顔で照らす おひさまに戻って、おうちに 帰っていただけたら・・・


それが、私の願いです。